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2017.05.12

UKフェスティバルのご紹介

UKフェスティバルのご紹介

普段は静かでのどかなイギリスの野原ですが、夏が訪れる度に人々はここに寄り集まります。華やかで一風変わった服装の人もいれば、泥まみれの人もいます。踊りながらウクレレを弾いたり、キャンプ用の火を起こしたり、小枝片手にイギリスの自然と接し、家族や友達と一緒に音楽を聴きながらイギリスの大自然を楽しみます。古代からある森林の中で最もイギリスらしい経験が得られるのは、夏の音楽フェスティバルじゃないでしょうか。


長年の歴史を持つイギリスのフェスティバルは元々冬の孤立後、自然の中で人間との絆を育む概念が込められていました。何時もの世間的なルールを逆転させ、浮かれ騒ぎを楽しむのがイギリス流のうっぷんの晴らし方。この文化と遺伝を持っているからこそ、暖かくなると「ブリッツ」は夏のフェスティバル待ち通しくなってしまのでしょうか?

20世紀後半、フェスティバルは新たな形でイギリス中から大勢の若者と人込みを集めました。70年代と80年代のフェスティバルの殆どが無料で参加出来、新しい経験の地でもありました。その中にはTHE ISLE OF WIGHT (アイル・オブ・ワイト)やSTONEHENGE(ストーンヘンジ)、FUJI ROCKを先駆けたGLASTONBURY(グラスタンベリー)が含まれ、ヒッピーの戯れや新時代旅人に愛されていました。

1980年代後半に、自発的な快楽主義はレイブやアシッドハウスの誕生と共に再びあらわれ、代2の THE SUMMER OF LOVE と呼ばれました。空き倉庫やイギリス中の畑や野原で巨大なハウスミュージックパーティーが行われ、爆発的な若者文化がまた目覚めました。

近年、イギリスのフェスティバルはより洗練され、主流となり、公式スポンサーが付き、「グランピング」やシャンパンバーが現れる用になりました。イギリスのフェスティバルは1970年代と80年代に比べると大人しくなりましたが、フェスティバルの信者にとって本質的な要素は数十年前と同じように、共存、脱出、自由、自然、歓喜の中にあります。



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